フライトジャケット専門店|埼玉|マイティエィス

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フライトジャケット

フライトジャケット

 

ライト兄弟が、ライトフライヤーで世界初の飛行を成功されて以来、航空機産業と共に進化を続けた衣料品であり、兵士の鎧であり第二の皮膚である。

当時、いわゆる「フライトジャケット」と言うものは存在しておらず、民生品の革製コートを身に纏いコックピットに体を滑り込ませると言う事が一般的であった。
その後、モーター(モーターサイクル)ジャケットを転用する者が現われるなどフライトジャケットの原型が徐々に姿を現していく。

米陸軍航空隊(後の空軍)が1927年11月Type A-1を採用

この時に、袖口やウエストにウールニットによるリブを使用し遮風性を上げる等の工夫がされ、モーターサイクルジャケットとの外観(機能面)での差が生まれ始める。


米海軍・海兵隊が1927年〜32年37j1を採用

 

 

 

1930年9月20日Type A-2(テストサンプル支給開始)フロントジップが正式に採用が決定


1940年、海軍・海兵隊がM421、M422(後のG-1)を開発(採用)

第二次世界大戦勃発により、ジャケットの生産数が飛躍的に増え、次第に革の枯渇が深刻になりA-2の革がホースハイド(馬)から代用の革の許可が下りカウ(牛)、ゴート(山羊)、バッファロー(水牛)などに代わり、コットンジャケット、ナイロンジャケットの開発が急務となりMA-1等の傑作ジャケットが誕生することに成る。
時の将軍の「こんな物要らない」と着ていたジャケット(A-2)を軍首脳者会議の最中に脱ぎ、床に叩き付けたと言う逸話は有名である。
この言葉の裏には「こんな物を作るよりも、今この瞬間にも若い兵士が戦場で戦い尊い命を危険に曝し戦っているんだ。その兵士の命を守るための装備(防弾板等)を開発することが優先なんだ」と言う思いが込められていたことは言うまでもない。

米軍で採用されたフライトジャケットは、その機能、防寒性能、目的毎に主に5分類で「ゾーンタイプ」分類されている。表記してあるのは対応外気温(摂氏)の目安である。

VERY LIGHT ZONE 30~50度 (M421・J7758など)
LIGHT ZONE 10~30度 (L-2系・A-1・A-2など)
INTERMEDIATE ZONE -10~10度 (B-10・B-15系・MA-1・B-6など)
HEAVY ZONE -30~-10度 (B-3・B-9・N-3Bなど)
VERY HEAVY ZONE -50~-30度 (B-7・B-9・AL-1など)

 

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